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今日は良いお天気なので自転車で本屋さんへ行ってきた。 NPOのSさんのこともあり、何か見合ったものがないかと探していたら あった! 跡田直澄(慶応義塾大学教授)/著 集英社インターナショナル/刊 集英社/発売 「利益が上がる!NPOの経済学」 結構読みやすくて一気に読んでしまった。 儲けるというより、活力の場を得るための下地作りみたいな内容だと思った。 NPOの活動を長く安定して活動するためには生活を支えたり、次のステージに上っていくための資金が必要だ。 そのためにボランティアを募ったり、寄付を募ったり、又、法人を作ったりといろんな方法があるみたいだ。 先日NPOセンターというところに行った時に、事務所のスタッフが話していた。 長く続けていけないNPOの行き詰まりは様々な要因があるが何より資金不足という。 最近この地でもNPO銀行の話を聞く。寄付で集めた資金を無利子でNPOに貸し出す制度をNPO銀行が賄う。 サービスには対価を支払うもの…と友人も言っていたが、ただ(無料)ではいけない。 ![]() 目次 ボランティアという幻想 第1章 NPOのビジネスモデルを考える 第2章 この「ニッチ(隙間)」を狙う 第3章 「寄付市場」を創り出す 第4章 NPO業界の足元を見つめる 清新な日本を創るため |
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